2025.12.16
~総務部 現場見学 第二弾 in 国道254号 小仙波護岸更新工~
12月16日、総務部 現場見学 第二弾としてお邪魔したのは、
大野工事部長が現場監督、新入社員のフンさんがアシスタントを務める国道254号 富士見川越バイパス
小仙波交差点近くの 護岸更新工事現場です。
この日は鋼矢板を地面に打ち込む作業を行っていました!
鋼矢板とは、川岸の土が崩れないようにするために、地中に打ち込む鉄の板のこと。
大きな重機で一枚ずつ丁寧に打ち込んでいく様子はとても迫力があり、現場の緊張感と同時に、
地域の安全を守る仕事の大切さを感じました。
国道254号 小仙波交差点付近は、交通量の多い道路です。
写真は、大型土のうを一つひとつ並べて作った「仮設道路」です。その数2,667袋。
この上を重機が通行できるようにすることで、道路規制を行わず一般車両への影響を最小限に
抑えながら施工を進めています。
~今後の工程~
鋼矢板上部に「笠コンクリート」を施工 ⇒ 護岸の表面に「張ブロック」をひとつずつ敷き詰めて仕上げ
普段は事務所で仕事をしている私たちですが、実際に現場を見ることで、契約書などの書類だけでは
分からない“現場のリアル”を知ることができました!
現場の真剣な空気や作業の迫力を間近で感じ、とても貴重な時間となりました。